計算条件
プリセット:
詳細設定
初回実行時はPyodide(約10 MB)のダウンロードに数秒かかります。計算はすべてブラウザ内で行われ、データは外部へ送信されません。
結果
自己無撞着プラズマ電位(KCL)
IEDF(イオンエネルギー分布)
符号付きIADF(イオン角度分布)
符号付きIAEDF(角度・エネルギー同時分布)
モデルについて
- シース輸送: 電子フロント運動シース(瞬時Child幅、se = smax(Vsp/Vsp,max)p)。電場はChild型 x4/3プロファイル。
- 衝突: LXCat Phelpsデータベースのエネルギー依存電荷交換+等方弾性散乱(Ar+/Ar)。
- プラズマ電位: 駆動・接地2シースのキルヒホッフ電流則をRK4で周期定常まで積分。
- 既知の限界: ns, Teは入力値(パワーバランス非連成)。二次電子・電子慣性・表面帯電なし。弾性散乱は重心系等方。
断面積データ: Phelps database, LXCat, A. V. Phelps, J. Appl. Phys. 76, 747 (1994).